次世代育成支援対策推進法への取り組みおよび女性活躍推進について

次世代育成支援対策推進法にもとづく,山洋電気テクノサービス株式会社の行動計画(第三期)

社員が仕事と子育てを両立させることができ,社員全員が働きやすい環境をつくるとともに,次世代育成支援について社会に貢献する企業となるため,次のとおり行動計画を策定する。

1. 計画期間

2017年4月1日~2022年3月31日までの5年間

2. 内容

目標1
「育児・介護を支援する社内啓蒙を強化する。」

(雇用環境の整備に関する事項)

対策

2017年4月~ 出産や介護を控えた社員ならびに育児・介護と業務を両立している社員に半期に一度,「出産・育児・介護」に関する法律,就業規則,健康保険組合の制度等の情報提供をする説明会を行なう。
2018年4月~ 社内イントラネットの育児・介護と仕事の両立支援制度のページを充実させる。

目標2
「妊娠中および復職後の健康管理や業務配慮に関する相談窓口の促進。」

(雇用環境の整備に関する事項)

対策

2017年4月~ 相談窓口の定期通知を行なう。(4月,10月)
保健師3名で,社員からの相談に対応する。

目標3
「社員が積極的に育児に参加できるように,育児休業や短時間勤務制度の利用を促進する。」

(雇用環境の整備に関する事項)

対策

2017年4月~ 育児をしている社員や育児を控えている社員へ育児支援制度の説明会を行なう。
2017年10月~ 部門ごとに取得の実態を調査し,検討する。
2018年4月~ 管理職を対象に説明会を実施し,理解を促進する。

目標4
「若者のインターンシップおよび地元地域の子どもたちの工場見学の受け入れを強化する。」

(雇用環境の整備に関する事項)

対策

2017年4月~ 大学,高等学校のインターンシップの受け入れを強化する。
2017年10月~ 地元の小・中学生の工場見学を受け入れる。
くるみん 山洋電気テクノサービス株式会社は,次世代育成支援対策推進法に基づき,積極的に子育てを支援している企業として,2017年4月,くるみんを取得しました。

女性活躍推進法に基づき,次のように行動計画を策定する。

1. 計画期間

2016年4月1日~2021年3月31日までの5年間

2. 当社の課題

(1)女性の管理職がいない。
(2)女性の正社員が少ない。
(3)女性の非正社員が多い。

3. 目標と取組内容・実施期間

目標:非正社員に対する正社員登用試験を年2回実施する。

4. 取組内容

2016年4月~ 年1回の正社員登用試験を継続する。
非正社員への教育を充実する。
2017年4月~ 年2回の登用試験を運用できる仕組みを整備する。
2018年4月~ 登用試験を年2回実施する。

女性の活躍に関する情報

女性の平均勤続年数 6.5年 ※男性の1.4倍
全社員の男女正社員数
(正社員・パート・契約・嘱託含む)
男性:57%(528人)
女性:43%(399人)
管理職における女性の割合 0%
正社員における女性の割合 28%
非正社員における女性の割合 76%
2016年 8月 1日現在